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内容

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出来事

1970

昭和45年

1.26 、 竣工 と なった平和島組合会館で組合創立 15 周年記念式 典、表彰式を開催し、『組合 15 年の歩み』『悲しき体験の集録』を 発刊。8月首都高速道路回数券支店販売所契約を行い、回数券 の販売開始。 10.6 、 同日付(東陸自登録第 785 号)で東京陸運局 から自動車運送取扱業、自動車運送代弁業、自動車運送利用業 の登録を受け、大田区内を 4 地区に分けたブロック別共同配送セ ンターを設置、統一ステッカーを車両に貼付し、 11 月に平和島の 『東京流通センター』へ入居契約を締結し、組合として本格的な共 同配車センター事業を開始。その後、北海道の札幌建設運送協 同組合との「冬期間の車両引受契約」を締結して共同配車センタ ーの専属、支配車両への道を大きく開いた。

3.13 八幡、富士製鉄合併

3.14 大阪万博開幕

11.25 日航機「よど」号ハイジャック事件

三島由紀夫、市ヶ谷駐屯地で割腹自殺

12.26 下請中小企業振興法制定

1971

昭和46年

4 月組合バッヂを制作配布し、 6 月に東京自動車交通共済協同組 合の設立に協力し説明会を開催し、本組合損害保険代理店事業 のうち対人保険分の移行を進めた。

昭和 42 年から開始した共同施設 組合員借入金 ( 6,336 万円)が完 了し、半額を組合の出資金に充当し、組合資本の充実を図るとと もに出資金の払込基準を改正した。

 

6.17 沖縄返還協定調印

8.15 ニクソン・ショック。米がドル防衛新経済 政策を発表

8.28 円、暫定変動相場制に移行

8.31 外貨準備高 125 億 1,400 万ドル。西独に 次いで世界2位に

10.10 NHK 、全時間カラー放送開始

12.20 対ドル為替 308 円に切り上げ

1972

昭和47年

この年の基本方針は「近代化から構造改善への移行は城南協組 が率先して成功させよう」を旗印に共同化・協業化促進に役立つ 諸事業を展開し、組合の一括購入車両事業では値引き額の引き 上げ、割賦期間の長期化、車両保険付保の撤廃等を改正し、大 型車の取り扱いを実施した。

 

2.3 札幌オリンピック開幕

2.21 ニクソン訪中

5.15 沖縄、日本に返還

9.29 日中国交正常化共同声明

12.17 国連が「東京の物価は世界一」

1973

昭和48年

石油ショックによる狂乱物価と金融引き締め政策によりかって経験 したことのない試練の年となる。

この年、青年経営者を为体に「組合経営研究会」が発足し、新た に「組合だより」を発刊配布した。

 

 

 

 

 

 

1.27 ベトナム和平協定調印

2.14 円、変動相場制に移行

10.6 第1次石油ショック

1974

昭和49年

従来 4 区に分かれていたブロック会議を、組合運営について全組 合員が意見を交換する組合会議として 設置し、 9 月から構造改善 事業計画実施に備えた全組合員による 4 カ年の総額 1 億 2 千万円 の「構造改善事業 組合員借入金 」を開始。

10.18 臨時総会で官公需適格組合の申請を決議し、規約の制定と 官公需共同荷受委員会を設置。

11.1 構造改善事業計画が運輸大臣より承認され、新しい仲間 18 社を迎えて 157 社の組合員によって、構造改善事業参加組合とし ての第一歩を踏み出した。

 

《石油危機続く。インフレ、物不足深刻化。この 年、日本経済は戦後初のマイナス成長を記 録》

3.16 政府、石油製品の値上げと生活関連物 資の価格凍結 を決定

8.8 ニクソン大統領、ウォーターゲート事件 で辞任

11.26 田中角栄首相、金脈問題で辞任

1975

昭和50年

1.26 、 平和島組合会館で組合創立 20 周年式典を開催し、『組合 20 年の歩み』を発刊。

この年から、高度経済成長から低成長経済への傾向が顕著になった。

8 月第 1 期共同保管庫( 131.7 ㎡)完成。

同日付で東京通商産業局より官公需適格組合証明( 50 東産商第 11438 号)を取得して官公需の受注活動を開始するとともに、地方

 

《大企業の 9 月期決算は、経常利益4期連続 マイナス。倒産件数 12,000 余社、各月 100 万人 前後の失業者》

4月から 10 月までに4回の公定歩合引き下げ

7.20 沖縄海洋博開幕

11.15 第1回先進国首脳会議(サミット)仏、ラ ンブイエで開催

発送の小口貨物を路線会社と業務提携を結んで、共同荷受、共 同配車事業活 動を活発化した。

1976

昭和51年

7 月第 2 期共同保管庫(合計 465.3 ㎡)完成。

10.8 、 臨時総会で山中湖畔に組合福利厚生施設の設置を決定 し、 11 月から利用を開始。

この年、「共同配車に関する組合の基本政策」を策定して、組合支 配車両契約を締結して共同受注体 制の刷新を図った。

 

2.4 ロッキード事件発覚、戦後最大の疑獄事 件に発展

5.24 77 国会最終日に衆院商工委員会決議 で「分野法の立法化」を全会一致で決定

1977

昭和52年

3.18 、 平和島組合会館で組合創立 23 周年記念式典を開催し、組 合員永年勤続優良従業員 328 名の表彰式を行った。

7.29 、 関三郎理事長が逝去され、 8 月 15 日に青山斎場において 協同組合葬が執り行われた。

8.26 、 第 15 回理事会において、浅井時郎理事長が選任され、浅井 理事長のもと 10 月 7 日開催の臨時総会で理事 3 名の増員を行い、 時 の構造不況に対応した「無借金運営」を基本理念とした組合活 動が開始された。

 

2.10 領海法成立、 200 海里漁業専管水域設 定

5.2 東京・品川で青酸コーラ殺人事件発生

8.7 北海道・有珠山が噴火

9.3 王貞治選手、ホームラン世界新記録

1978

昭和53年

この年の共同事業では、借入金の期前返済等の減量経営と同時 に効率的な資金運用を図り、貸付金利の引下げと手数料の廃止 を実施し、軽油カードの利用、共同配車センターの全取扱車両の 運送貨物保険の加入、 4 地区に自賠責保険の保険取扱窓口を設 置して保険サービスの 強化を行い、全国の運送協同組合ネットワ ークシステム( JUST グループ)へ参加するとともに、 8 月から 11 月に かけて明治大学石井常雄教授を迎えて長期の集中セミナーを開 催し、同時に将来の組合活動ビジョンの策定を実施。

 

4. - サンシャイン 60 、開業

5.15 構造不況法成立

5.20 成田新東京空港開港

6.12 宮城県沖地震(M 7.4 )

8.12 日中平和友好条約調印

9.5 エジプト、イスラエルがキャンプ・デービッ トで中東和平会談

10.31 円相場1ドル 175 円 50 銭の最高値を付 ける

 

 

1979

昭和54年

5.26 、 第 25 期通常総会で、若手理事の選任を行い、 6 月には現在 まで続いている組合運営の基本となった事業部制度の導入を図 り、組合員交流の場として組合会館 4 回に談話室を開設。

組合創立 25 年記念事業として、 1 億 2 千万円の 組合員借入金 の実 施、一括購入車両特別セール、一括車検の取扱、全国の高速道 路上における JAF ロードサービス料金後払い制度の開始、交通遺 児チャリティーバザールの開催、トラック関連歴史資料室を設置。

また、地元大田区への道路反射鏡を寄贈するとともに、大田区防 災総合訓練の緊急物資輸送に組合員 車両の参加を行い、大いに 活躍を果たした。

12.6 、 東京プリンスホテルで中小企業等協同組合法施行 30 周年 記念式典で、本組合が優良組合として栄えある運輸大臣表彰を受 賞した。

1.1 米中国交正常化なる

1.17 第2次石油ショック

4.12 多角的貿易交渉(東京ラウンド) 日・ 米・ EC など 12 ヶ国が仮調印

5.9 NEC がパソコン PC8000 を発表

6.28 東京サミット開幕

7.11 東名高速道路日本坂トンネル事故

12.27 ソ連がアフガニスタンに軍事介入