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出来事

1954

昭和29年

協同組合の設立準備のため、村田太一郎、村田富高、窪田又 蔵、村田喜六、水内一七、植田元治、加瀬鴻一、大野宣志二の8 氏が発起人となり、昭和 29 年7月より数次におよぶ協議を重ね、関 係官庁ならびに関係諸機関などの打ち合わせを経て、昭和 29 年 12 月3日創立総会が開かれ、同一地域の同一業種が共同の目的 を以って、相互信頼のもとで相扶け合い励まし特に経済的地位の 向上と経営の合理化を図るために協同組合が設立された。

 

  • 3.1 第五福竜丸、ビキニ水爆実験で被災
  • 7.1 防衛庁、自衛隊発足
  • 12.9 洞爺丸台風
  • 9.25 鳩山一郎内閣発足
  • 街頭テレビでプロレス人気上昇(力道山)

1955

昭和30年

大田区内の中小零細運送業者が経済的地位の向上と経営の合 理化により道路運送法に定める事業の繁栄を図るとともに、公共 の福祉に寄与するという共同の目的をもって本組合が設立され た。初年度は商工組合中央金庫からの借入れ融資事業を中心に 事業開始。

設立認可:昭和 30 年 1 月 26 日付( 55 東陸自貨二事協第一号) 法 人登記 : 昭和 30 年 1 月 31 日

名称:城南地区運送事業協同組合

理事長:村田富高

事務所:東京都大田区本蒲田 4 丁目 7 番地

地区:東京都一円

組合員数: 20 社

出資金: 39 万 6 千円

3.8 、 事務局を東京都港区芝田村町 3 丁目 4 番地に移転

 

 

 

 

  • 《神武景気到来》
  • 2.14 日本生産性本部設立
  • 7.1 日本、 GATT (関税及び貿易に関する一 般協定)に加盟
  • 12.9 自由民为党結成
  • トランジスタラジオ登場
  • 空前の大豊作

1956

昭和31年

2 . 1 、 本組合として損害保険代理店登録(登録番号 44152 )を大蔵 省に登録し、協同組合として損害保険代理店業務をいち早く開始 した。この後、協同組合の損害保険代理店業務は認 められなくな る。

 

  • 2.6 「週刊新潮」創刊
  • 4.22 第 16 回オリンピックメルボルン大会開幕
  • 5.1 水俣病発生
  • 11.1 スエズ動乱
  • 12.14 石橋湛山内閣発足
  • 12.18 日本、国連加盟決定

1957

昭和32年

1.26 、 熱海いけぼり観光ホテルで開催の臨時総会で員外利用者 の組合利用廃止をはじめとする組合運営の根本的な改善を行っ た。

5.3 開催の第4期通常総会で植田元治理事長を選出 し て、新しい 組合運営を開始した。この年、事務局を東京都大田区仲蒲田2丁 目 27 番地に移転した。

 

  • 2.25 岸信介内閣発 足
  • 10.1 5,000 円札発行
  • 10.4 ソ連、世界初の人工衛星打上げ成功
  • 11.25 中小企業団体の組織に関する法律公 布
  • この年から翌年にかけて「鍋底不況」

1958

昭和33年

この年は、鍋底景気の影響を受けたが、組合では組合員が結束し て 共同 購入の 組合員借入金 を3回にわたって実施し、この 組合員 借入金 による資金が本組合の金融機関に対する信用を高めた。

 

  • 《秋頃より 36 年にかけて「岩戸景気」》
  • 3.3 関門トンネル開通
  • 4.1 売春防止法発効
  • 9.27 狩野川台風
  • 12.1 10,000 円札発行
  • 12.23 東京タワー完成
  • 12.27 国民健康保険法公布

1959

昭和34年

8.3 、 失業保険事務組合( 34 労保監収第 852 号)が本組合に認可さ れ、「失業保険事務組合城南地区運送事業協同組合 - 事務組合 番号、東京都( 13 )の 51 - 」で事務代行業務を開始

 

  • 1.1 メートル法実施
  • 4. - 最低賃金法、国税徴収法、国民年金法 公布
  • 9.26 伊勢湾台風、死者行方不明 5,200 余人