城南運送事業協同組合は貨物輸送のプロの集合体です
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1954昭和29年 |
協同組合の設立準備のため、村田太一郎、村田富高、窪田又 蔵、村田喜六、水内一七、植田元治、加瀬鴻一、大野宣志二の8 氏が発起人となり、昭和 29 年7月より数次におよぶ協議を重ね、関 係官庁ならびに関係諸機関などの打ち合わせを経て、昭和 29 年 12 月3日創立総会が開かれ、同一地域の同一業種が共同の目的 を以って、相互信頼のもとで相扶け合い励まし特に経済的地位の 向上と経営の合理化を図るために協同組合が設立された。 |
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1955昭和30年 |
大田区内の中小零細運送業者が経済的地位の向上と経営の合 理化により道路運送法に定める事業の繁栄を図るとともに、公共 の福祉に寄与するという共同の目的をもって本組合が設立され た。初年度は商工組合中央金庫からの借入れ融資事業を中心に 事業開始。 設立認可:昭和 30 年 1 月 26 日付( 55 東陸自貨二事協第一号) 法 人登記 : 昭和 30 年 1 月 31 日 名称:城南地区運送事業協同組合 理事長:村田富高 事務所:東京都大田区本蒲田 4 丁目 7 番地 地区:東京都一円 組合員数: 20 社 出資金: 39 万 6 千円 3.8 、 事務局を東京都港区芝田村町 3 丁目 4 番地に移転
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1956昭和31年 |
2 . 1 、 本組合として損害保険代理店登録(登録番号 44152 )を大蔵 省に登録し、協同組合として損害保険代理店業務をいち早く開始 した。この後、協同組合の損害保険代理店業務は認 められなくな る。 |
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1957昭和32年 |
1.26 、 熱海いけぼり観光ホテルで開催の臨時総会で員外利用者 の組合利用廃止をはじめとする組合運営の根本的な改善を行っ た。 5.3 開催の第4期通常総会で植田元治理事長を選出 し て、新しい 組合運営を開始した。この年、事務局を東京都大田区仲蒲田2丁 目 27 番地に移転した。 |
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1958昭和33年 |
この年は、鍋底景気の影響を受けたが、組合では組合員が結束し て 共同 購入の 組合員借入金 を3回にわたって実施し、この 組合員 借入金 による資金が本組合の金融機関に対する信用を高めた。 |
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1959昭和34年 |
8.3 、 失業保険事務組合( 34 労保監収第 852 号)が本組合に認可さ れ、「失業保険事務組合城南地区運送事業協同組合 - 事務組合 番号、東京都( 13 )の 51 - 」で事務代行業務を開始 |
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